雨音はショパンの調べ
- DIE
- 2017年10月21日
- 読了時間: 2分
10月21日、そう蛭子能収さんの誕生日!
皆さんいかがお過ごし?
土曜のブログ軍師・兼DJ
働くお父さんDIE(だい)ダス☆

今週も音楽レビュー第二弾。
【LUNA SEA】のベストアルバムの一つ、
2002年3月6日発売『another side of SINGLES II』を紹介。
すでにLUNA SEAが終幕(解散)して2年3ヶ月後にリリースされた、シングルカップリング集。9thシングル「STORM」〜14thシングル「LOVE SONG」のカップリング曲を網羅した内容である。なお9th〜14thまでのシングル表題曲は全て『PERIOD』に、1st〜8thシングル表題曲及びカップリング曲は全て『SINGLES』に収録されている
(Wikipediaより引用)

↑LUNA SEAはいつもジャケ写がよい。撮影はスイス出身のNICCI KELLER。
【楽曲の説明および主観の感想】
1.この世界の果てで 9thシングル「STORM」カップリング曲。
原曲はINORAN(ギター)。イントロのギターからカッコいい、ミディアムナンバー。
2.Looper 10thシングル「SHINE」カップリング曲。
セッションから創られたという、COOLな曲。HIPHOPっぽいグルーブが心地よい。
3.WITH 11thシングル「I for You」カップリング曲。
憂いのあるバラード。原曲INORAN(ギター)。
4.inside you 12thシングル「gravity」カップリング曲。
これまたイントロがヤバイ!!!真矢(ドラム)が原曲。この時期のLUNA SEAはかなり、クラブよりの音楽の影響が垣間見える。
5.My Lover 12thシングル「gravity」カップリング曲。
疾走番長なアガル曲!歌詞は甘めだが、演奏が対照的に激しい。SUGIZO(ギター)原曲。
6.be gone 13thシングル「TONIGHT」カップリング曲。
リズムが独特な、変(5)拍子の曲。聴きどころは、ラストのSUGIZOとINORANによるギターセッション風パート。ギターのみなので、二人のプレイスタイル、力量が堪能できる。原曲はINORAN(ギター)。
7.be in agony 13thシングル「TONIGHT」カップリング曲。
INORAN(ギター)原曲。当時の素直な心境が歌詞となって表れている。
8.INTO THE SUN 14thシングル「LOVE SONG」カップリング曲。
原曲はJ(べース)。地を這うようなリズム感が正に太陽に向かって突き進む感じをダイレクトに演出。ある意味、このピリピリとした空気感は終幕前の緊張感を漂わせる…
9.UNTIL THE DAY I DIE 14thシングル「LOVE SONG」カップリング曲。
RYUICHI(ボーカル)原曲。物悲しい名BALLAD。SUGIZO(ギター)のヴァイオリンが美しい…
【総評】
上記の作品を作り上げた直後、彼らは一旦、終幕する。そう考えて聴くとひとつひとつの楽曲が特別に感じる。このベストは、それぞれがカップリングの曲ばかり。なのにトータルで見たときにオリジナルアルバムといってもよいほど成り立つ、バランスの取れた作品であると思う。個人的には裏アルバムランク一位(裏かい!)である。
今回はここまで。
全てのブログ信者たちに感謝。
今週のひとこと
ブログの好みは、人それぞれだよね。
だい

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