月と海
- dvdshop-21
- 2018年4月3日
- 読了時間: 2分
【WORKING FATHER】DIEです。
3月は熱い月でした。記念すべき、3月18日。広島上野学園ホールにて、我が敬愛するロックバンド、LUNA SEAのライブがありました。

↑ツアートラック前で、パシャリ。

↑もう一枚、パシャリ。
ちなみにボクが手で示しているサイン。
『バルカンサイン』といいます。
LUNA SEAのギタリスト、SUGIZOさんが使っている

のを知って、いつからか自分も写真撮るときに使い始めました。
けれど、オリジナルはコチラ↓↓↓↓

映画でおなじみ、【スタートレック】のミスタースポックなど『バルカン人』が【長寿と繁栄を】という意味で使っているサインなのですね。SUGIZOさんは宇宙・SFがとてもお好きなので。
本題に戻って、ボクの座席は1階5列目!ステージが超近い良席に感動!
SE(開演前のBGM)は、イギリスのハードロックの大御所『Led Zeppelin』、ホールとはいえライブハウスのように感じる開演前の熱気から、自分も緊張してしまいました。
少しずつ、スタートを囃し立てる拍手。数分が経ち、ついにその時が。
1人1人、メンバーが舞台上に現れます。5人が揃った時、一気に自分を含めた観客のテンションが、上がりました!
一曲目は、最新アルバムからの、疾走感あふれるナンバー。いきなり心を掴まれました!ヤバい、カッコイイ!!!歓声の中、リアルにそう呟いてしまいました。
自分の座席は、ちょうどギター担当のSUGIZOさんの直線上でした。あきらかに目が何度かあったと思いますが、その時の心境は猛獣、というか未知の生物に遭遇してしまったような。わかりやすく言うと蛇に睨まれた蛙。とにかく醸し出すオーラが凄かった…。自分と同じ人間なのか、この人は…と思ってしまいました。CD音源と変わらない高度な演奏も、目が離せません!
今回は、ここまで。土曜のブログに続きます…