映画評(2018.07.18)
- DIE
- 2018年7月18日
- 読了時間: 2分
【WORKING FATHER】DIEです~
先日、レンタルしたDVD
【スターウォーズ 最後のジェダイ】
(2017年公開作)
をキッチリ観ました。
なかなか面白かったです。
スターウォーズ作品としては、ツッコミどころはありますが純粋にエンタテイメントとしては楽しめる内容でした。
スターウォーズは、エピソード1~9(【最後の~】はエピソード8です)まであり、登場人物が多いのですが、今回の僕のお気に入りは【ルークスカイウォーカー】ですね。

初期三部作(エピソード4・5・6)の主人公でしたが、物語の後半では、主役といってもよいくらい大活躍でした!クライマックスは敵の猛攻撃を受け……まさかの…!(ネタバレになるので割愛)
エピソード4・5・6で、ルークを演じた【マーク・ハミル】さんが出ているだけで僕的には、満足でした。
実際の主人公は【レイ】という女性です。

今作では、出番が少なく感じました。
サブ(脇役)キャラの人々ばかりが目立ってたような。
そのせいか、感情移入しづらい役どころであったと思います。
次作での活躍を!
こちらも主役に近い【カイロ・レン】

あの、ダース・ベイダーに憧れるこの人も、善悪の狭間での葛藤など複雑なキャラクターです。
今後の動向から目が離せないですね。
ちなみに両親は、……(主要キャラ)と………(主要キャラ)なんですよ(またまた割愛)
前作の『フォースの覚醒』(エピソード7)から監督さんが替わってしまったのは残念です。
エピソード1~6までは、巨匠ジョージ・ルーカスさん。
『フォースの~』はJ・J・エイブラムス監督が手掛けました。
この方、『君の名は。』の実写版を撮るんですね!
『最後のジェダイ』はライアン・ジョンソン(この映画で初めて知った方です)という監督さんのようですね。
『最後の~』は『フォースの~』の続編ですが、やや「?」と思うところがけっこうありました。
監督さんが交代したのなら仕方ないところかもしれませんね。
なんとか伏線は回収できてたかな、とは思います。
来年には、次のエピソード9にあたる作品が上映されるようです!
しかも再び『フォースの~』のJ・J・エイブラムス監督がメガホンを取るようですね。これは期待できそうです。
May the Force be with you!(劇中の名セリフです)
※使用した画像は全てスターウォーズ公式サイトより※
ずばり、この作品
10点満点で採点するならば…
7点!
それでは、また~!