映画評(2018.07.28)
- DIE
- 2018年7月28日
- 読了時間: 2分
【WORKING FATHER】DIEです~
最近のマイブームとして、今週もレンタルして映画を観ました!
『XーMEN アポカリプス』
<ストーリー> 紀元前3600年のエジプト。「アポカリプス」として君臨する、人類史上初のミュータント、エン・サバ・ヌールが、ピラミッドで新たなミュータントの肉体へ転移しようとしていた。しかし、反乱が起こりピラミッドは崩壊。アポカリプスは瓦礫の下で永い眠りにつく――。 1983年。アポカリプスは目を覚まし、核兵器まで製造し堕落した人類に怒りを募らせる。マグニートーら4人のミュータント“黙示録の四騎士"を集めたアポカリプスは、強力なパワーで各国から核兵器を葬り、世界を滅ぼし再構築し始める。不穏な動きを察知したプロフェッサーも、その能力を狙ったアポカリプスに捕らわれてしまう。最古最強の“神"アポカリプスを止める為には、X-MEN全員の力を集結させなければならない。ミスティークを中心に若いミュータントたちは、かつてない戦いに挑むことになった。

元来、僕はアメコミが好きなので、この作品はストライクでした☆
超人的な能力が備わってしまった人間ではないものたち=ミュータント(X-MEN)のお話です。
2000年頃に旧3部作が公開され、対してこちらは2011年以降に公開されていった『新三部作』の一つです。
今作では、強大な力を秘め現代(1983年ですが)に甦った古代のミュータント↓(白目ムイチャッテマスネ…)

の野望を止めるべく善のミュータントが奔走します。
新三部作としては3作目なのですが、前2作を観ていません。ですがストーリーを抑えて無くても十分に楽しめました!
アクションシーンなど見せ場がとにかく多いので、だれることなく最後までノンストップで観れちゃいました。
ずばり、この作品
10点満点で採点するならば…
8点!
それでは、また!