映画評(2018.08.04)
- DIE
- 2018年8月4日
- 読了時間: 2分
【WORKING FATHER】DIEです~
今週も映画(レンタルDVD)観ました。
今回はコチラです!

『マン オブ スティール』。
見ての通りで、つまりは【スーパーマン】の話です。
僕が幼少の頃にも、4部作で映画が公開されてました。
こちらは2013年の作品なので、さすがに今風というかカッコ良すぎですね。
ザックリあらすじを書きますと、「クリプトン」という惑星で生まれてまもない「カル=エル」(スーパーマンの本当の名)が、危機に瀕するクリプトンから、両親により脱出ポッドに乗せられ、助けられます。そして辿り着いた地球で、地球人のケント夫妻に「クラーク・ケント」という名を授かり、育ててもらいます。
しかし、生まれ持った特殊な能力のせいで、イジメにあいます。
成長して働き出してからも、周囲と摩擦・問題が起きます。
それでも彼は、困っている人々を救い続け、ひっそりと暮らすことを望んでいました。
そんなある日、既に滅んだはずの生まれ故郷クリプトンから、強大な力を持った「ゾッド将軍」

という男が突然、地球にやってきます。
目的は、幼いカル=エルに両親が託した『コーデック』と呼ばれる重要な物質を奪うことでした。
コーデックの力を使い、地球を第二のクリプトンにするつもりなのです。
渡さなければ、地球をも破壊すると言って、スーパーマン、及び地球の人々に迫ってきます。
そして、スーパーマンとゾッド将軍の壮絶な戦いが始まるのでした…
アクションシーンは、見所満載でした。
ストーリーも十分に練られていて、展開が読めなかったです。
他のブログサイトでも書かれていたのですが、出演者だったりデザインの部分だったりで所々『マトリックス』っぽいなぁ、と思ったところがありましたが。
この作品も観始めると、ドンドン話が進んでいくのでアッというまにラストまで。
要するに、面白かったと言うことですね!
ずばり、この作品
10点満点で採点するならば…
9点!
それでは、また~♪